配布エリア・記載事項・計測を一体で設計する
「開業前に1万枚まいたが、何人がチラシを見て来たのか分からない」「受付で聞いても『ポストに入っていた気がする』くらいしか答えが返ってこない」――チラシやポスティングは、インターネットで医療機関を探す習慣が少ない世帯にも届く数少ない手段ですが、効果の確かめ方を決めずに配ると、次に配るかどうかを判断できません。しかもチラシは医療広告の規制の対象で、載せられる事項と表現に決まりがあります。本記事では、診療圏をもとにした配布エリアと時期の決め方、広告できる事項の範囲での記載内容、読み取りやすい構成、QRコードとUTMパラメータ・問診票による効果測定、費用対効果の考え方までを、院内で判断できる形で整理します。
クリニックのチラシ・ポスティングとは、医院の名称・診療科・診療時間・場所・予約方法などを紙で近隣の世帯に届け、開業や診療内容を知ってもらう集患の方法です。効果を出すには、診療圏と通院の動線から配布エリアを町丁目単位で絞り、医療広告で認められた事項の範囲で受診に必要な情報を載せ、QRコードと問診票で来院までを測ることが欠かせません。
- 配布エリアは、半径の円ではなく、道路・線路・川・駅やバス停の動線を踏まえて町丁目単位で決める
- 記載事項は、診療科名、名称・電話番号・所在地、診療日・診療時間、予約の有無など、医療法で広告できるとされる事項を中心にする
- QRコードのURLにUTMパラメータを付け、問診票の「何で知りましたか」に「チラシ」を入れて、Webと来院の両方で効果を確かめる
- 費用対効果は、配布にかかった費用と、チラシをきっかけに受診した新患数の関係で見る。1回の配布で判断しない
- チラシは、インターネットで医療機関を探す機会が少ない世帯や、近所に医院ができたことを知らない世帯に届く。Googleマップや公式サイトと役割を分け、「近くにある」「いつ開いている」を伝える媒体と考える
- 配布方法には、ポスティング業者による投函、新聞折込、日本郵便のタウンプラス(宛名を書かずに町丁目単位で配達エリアを指定する郵便)などがあり、届く世帯と計画の立て方が異なる
- 医療法は、医療に関する広告で広告できる事項を限定している。チラシには診療科名、名称・電話番号・所在地、診療日・診療時間、予約の有無などを中心に載せ、体験談や費用の強調、根拠のない「最新」「No.1」は使わない
- QRコードのURLにはutm_source・utm_medium・utm_campaignを付け、配布回ごとに値を変える。電話で予約する人はQRでは測れないため、問診票の設問と組み合わせる
- 費用の相場より、デザイン・印刷・配布の内訳と、チラシをきっかけに受診した新患数で判断する。開業時と開業後では目的も評価の仕方も変わる
チラシを配る前に、受け皿のGoogleマップと公式サイトを確認したい方へ
チラシを見た人が検索したときに表示されるGoogleビジネスプロフィールと公式サイトの診療時間・電話番号・予約リンクを照合し、表記の食い違いや計測の抜けを整理します。
無料MEO診断の内容を見る →最終確認日:2026年10月15日。医療広告関連の資料、郵便サービスの条件、Googleアナリティクスの仕様は更新されることがあります。本記事は運用情報であり、チラシの反響や集患の効果、個別の表現の適法性を保証するものではありません。
ROLEチラシが届く相手と、配布方法の違い
チラシの役割は、医院の存在と「近くにある」「いつ開いている」を、検索をしない人を含む近隣の世帯に知らせることです。配布方法によって届く世帯と計画の立て方が違うため、目的に合わせて選びます。
Googleマップや公式サイトは、患者が症状や地域名で「探したとき」に見つけてもらう媒体です。一方、チラシはまだ探していない人に、先に知ってもらう媒体です。開業時は医院の存在そのものを知らせる役割、開業後は予防接種や健診の開始、診療時間の変更など、知らせたい時期が決まっている情報を届ける役割が中心になります。施策全体の中での位置づけはクリニックの集患方法の一覧で整理しています。
| 配布方法 | 届く世帯 | エリアの指定 | 計画の注意点 |
|---|---|---|---|
| ポスティング業者による投函 | 配布員が回る範囲の住宅・集合住宅 | 業者の区割りに沿って、町丁目や建物単位で指定することが多い | 「チラシお断り」の住宅への対応、配布の実施報告の方法を契約前に確認する |
| 新聞折込 | その新聞を購読している世帯 | 販売店の配達区域単位 | 購読していない世帯には届かない。配布日を指定しやすい |
| タウンプラス(日本郵便) | 指定したエリアの配達先 | 町または町丁目単位(それより狭い範囲は郵便局に相談) | 宛名は不要。同時に500個以上、差出予定日の14日前までに差出計画書を提出、窓口での差出が必要 |
| 院外の設置・手渡し | 地域の施設や店舗を訪れた人 | 設置先ごと | 設置を依頼する施設の了承を得る。古い版が残らないよう回収の時期も決める |
タウンプラスの条件は日本郵便の案内に基づくもので、料金や細かな条件は差し出す郵便局に確認してください。どの方法も、配る前に「チラシを見た人が次にどこで何を確かめるか」を決め、ホームページとGoogleビジネスプロフィールを整えておくことが前提です。
AREA配布エリアの決め方|診療圏と動線から絞る
配布エリアは、医院を中心にした半径の円ではなく、患者が実際に通ってくる動線で決めます。道路・線路・川で生活圏が分かれる地域では、距離が近くても受診に来にくい町丁目があるためです。
最初に、診療圏調査で把握した人口構成と競合の分布を地図に重ね、次の手順で配布エリアを絞ります。診療圏の調べ方は診療圏調査のやり方で解説しています。
通院の手段と動線を地図に描く
徒歩・自転車・車・バス・電車のうち、想定する患者の主な手段を決め、駅やバス停からの道、幹線道路、駐車場の出入り、線路の踏切や川の橋の位置を地図に書き込みます。
生活圏の境目を見つける町丁目ごとに「優先度」を付ける
動線上にあり、想定する患者層(子育て世帯・高齢者・働く世代など)が多い町丁目を優先度A、動線から外れるが距離が近い町丁目をB、生活圏が別の町丁目をCとします。
A→Bの順に配る配布方法と枚数を決める
優先度Aの町丁目は全戸に届く方法を、Bは新聞折込や回数を絞った投函を、といった形で組み合わせます。配布枚数は町丁目の世帯数から逆算し、業者や郵便局に確認します。
世帯数から逆算配布の記録を残す
配布日、町丁目、方法、枚数、チラシの版を記録表に残します。後で問診票の回答やWebのアクセスと突き合わせるための土台になります。
版と配布回を区別するどの層に何を伝えるかは、患者像によって変わります。子育て世帯が多い町丁目と高齢者が多い町丁目で、同じチラシの表面を変える方法もあります。受診動機ごとの患者像の整理はクリニックの患者像(ペルソナ)の作り方を参考にしてください。
「チラシ投函お断り」の表示がある住宅や集合住宅には配布しないよう、業者に指示し、指示の内容を契約や発注書に残しておきます。医院への苦情は、そのまま地域での評判に影響します。
TIMING配布の時期と回数の考え方
配布の時期は、「知らせたい情報が有効になる日」から逆算して決めます。開業時は開業日と内覧会、開業後は予防接種や健診の受付開始、診療時間の変更など、日付のある情報に合わせると、受け取った人が行動しやすくなります。
| タイミング | 主な内容 | 配布時期の考え方 |
|---|---|---|
| 開業前 | 開業日、診療科、診療時間、場所、予約方法、内覧会の日時 | 開業日と内覧会の日程が確定し、ホームページとGoogleビジネスプロフィールが公開された後 |
| 開業直後 | 診療時間、予約方法、駐車場、診療内容 | 開業前に配れなかった町丁目や、優先度Bのエリアへ |
| 季節の診療の開始 | 予防接種や健診の受付開始日、予約方法 | 受付開始日の前。院内の予約枠が準備できてから |
| 診療体制の変更 | 診療時間・休診日の変更、医師の着任、新しい診療の開始 | 変更日の前。ホームページとGoogleビジネスプロフィールを同じ日に更新 |
開業時の告知全体の段取りはクリニック開業の集患スケジュール、内覧会の告知の注意点はクリニック内覧会の集客と準備で扱っています。開業日が確定する前に具体的な日付を印刷しないことは、チラシで特に重要です。刷り直しの費用だけでなく、訂正の告知が必要になります。
回数については、1回の配布で反応を判断するのではなく、同じエリアに時期を変えて配ったときの反応を比べる考え方が現実的です。ただし、同じ内容を短い間隔で繰り返し配ると、受け取る側の負担になります。新しい情報がある時期に絞り、配布の記録と問診票の回答で効果を確かめながら回数を決めてください。
CONTENT記載事項|広告できる事項の範囲で受診に必要な情報を
チラシに載せる内容は、医療法で広告できるとされている事項の範囲で、受診の判断に必要な情報を選びます。診療科名、名称・電話番号・所在地、診療日・診療時間、予約の有無が基本で、これだけでも「近くにある」「いつ開いている」「どう予約するか」は十分に伝えられます。
医療法第6条の5は、医業や診療所に関する広告について、虚偽の広告を禁じ、比較優良や誇大な広告をしないことなどの基準を定めたうえで、広告できる事項を列挙しています。チラシに関係の深い事項を整理すると次のとおりです。
| 載せる事項 | 対応する広告可能事項 | 書き方の注意 |
|---|---|---|
| 診療科名 | 診療科名(第2号) | 標榜している診療科名を正確に。標榜していない科を連想させる表現を避ける |
| 医院名・電話番号・住所 | 名称、電話番号、所在の場所(第3号) | 表記の基準と完全に一致させる。ビル名と階数まで |
| 診療日・診療時間・予約 | 診療日・診療時間、予約による診療の実施の有無(第4号) | 受付終了時刻、昼休み、休診日まで。表にして載せる |
| 医師の氏名・略歴 | 医療従事者の氏名・略歴など(第9号、厚生労働大臣が定める範囲) | 経歴は事実を簡潔に。資格の記載は広告できる範囲を確認する |
| 駐車場・バリアフリー | 施設・設備に関する事項(第8号) | 台数や段差の有無など事実で |
| 行っている検査・診療 | 提供する医療の内容(第13号) | 「〇〇の検査を行っています」と事実で。効果の断定はしない |
どの事項がどこまで書けるかの詳細は、厚生労働省の医療広告ガイドラインで示されています。専門医などの資格の扱いや自由診療の記載には追加の確認が必要になるため、判断に迷う項目は所管の保健所に相談してください。看板やチラシに特有の論点は看板・チラシ・院内掲示と医療広告で扱っています。
EXPRESSION表現の注意|使わない言葉と言い換え
チラシで起きやすい問題は、目立たせるための形容と、特典の強調です。医療広告ガイドラインは、比較優良・誇大・体験談・費用の強調などを禁止または品位を損ねる内容として示しているため、事実で書き換えます。
| 避けたい表現 | 理由 | 言い換えの例 |
|---|---|---|
| 「地域No.1」「どこよりも丁寧」 | 他の医療機関と比べて優良であるとする表現 | 「初診時は問診の時間を長めに取っています」 |
| 「最新設備で安心の医療」 | 根拠を示しにくく、誇大と受け取られるおそれ | 「胃カメラ・超音波検査を院内で行っています」 |
| 「今なら初診料無料」「開院記念キャンペーン」 | 費用を強調する広告。保険診療では経済上の利益による誘引の禁止にも関わる | 「〇月〇日開院。予約受付は〇月〇日から」 |
| 「患者さんの声:すぐ良くなりました」 | 治療の内容・効果に関する体験談 | 「受診の流れ:受付→問診→診察→会計」 |
| 「痛くない」「必ず治る」 | 効果や結果の断定 | 「検査時の苦痛を和らげる方法について、事前にご説明します」 |
言い換えの考え方は医療広告で使えない表現と言い換え例、体験談を使えない理由は医療広告ガイドラインと体験談・口コミで詳しく解説しています。表の言い換えはあくまで例であり、個別の表現の適否は所管の保健所または専門家に確認してください。
DESIGN読み取りやすい構成とデザイン
チラシは、ポストから取り出して数秒で「何の医院か」「どこにあるか」「いつ開いているか」が分かる構成にします。情報を詰め込むより、受診に必要な情報の順番と読みやすさを優先します。
表面に置く情報
- 医院名と診療科名(いちばん大きく)
- 開業日または伝えたい情報の日付
- 目印の入った簡潔な地図
- 診療時間の表(曜日×午前・午後)
- 電話番号と、Web予約・詳細ページのQRコード
裏面に置く情報
- 行っている診療と検査の事実
- 医師の氏名と略歴
- 受診の流れ、初診時の持ち物
- 駐車場・駐輪場、バリアフリーの情報
- 予約の方法(電話・Web・LINE)
読みやすさのために、診療時間は表で、文字は小さくしすぎず、背景と文字の色の差をはっきりさせます。高齢の方が読むことを想定し、電話番号は大きく、QRコードを読めない人のためにURLも短く併記します。地図は、駅やバス停、目立つ建物、駐車場の入口を入れ、公式サイトのアクセスページと同じ目印を使います。アクセスページの作り方はアクセスページの作り方が参考になります。
医院名・住所・電話番号の表記は、チラシ、看板、ホームページ、Googleビジネスプロフィールで一致させます。チラシだけ旧番号や仮のビル名が残る失敗は意外と多いため、入稿前にNAP表記ゆれ監査の要領で照合してください。
MEASUREMENT効果測定|QRコードのUTMと問診票
チラシの効果は、QRコードからのWebアクセスと、問診票の「何で知りましたか」の回答の2方向から測ります。QRコードはWeb予約やサイト閲覧を、問診票は電話予約や直接来院を含めた全体をとらえるため、どちらか一方では足りません。
QRコードのURLにUTMパラメータを付ける
Googleアナリティクスのヘルプは、キャンペーンのURLにはutm_source(参照元)、utm_medium(媒体)、utm_campaign(キャンペーン名)を必ず使うよう説明しています。チラシのQRコードには、たとえば次のような形のURLを使います。
(医院のドメイン)/?utm_source=flyer&utm_medium=print&utm_campaign=open_2026_11
配布回やエリアごとに比べたい場合は、utm_campaignの値を配布回ごとに変えるか、utm_contentで版を区別します。値は大文字と小文字が区別されるため、院内で命名のルールを決めて記録しておきます。Googleビジネスプロフィールのリンクに付けるUTMとの使い分けはURLにUTMを付ける方法で解説しています。
問診票の設問で来院のきっかけを聞く
問診票に「当院を何で知りましたか」の設問を設け、「チラシ(ポストに入っていた)」「新聞の折込」「看板」「Googleマップ」「インターネット検索」「家族・知人の紹介」などを分けて選べるようにします。複数回答を認め、受付で集計します。Web問診での設問の作り方はWeb問診の導入ガイドで扱っています。
| 指標 | 取得元 | 読み方 |
|---|---|---|
| QRコード経由のアクセス数 | GA4(キャンペーン名で絞り込み) | 配布直後に増えるか。予約ページまで進んだか |
| QRコード経由の予約完了数 | GA4のキーイベント | Web予約につながった数。電話予約は含まれない |
| 「チラシで知った」新患数 | 問診票の集計 | 電話・直接来院を含めた全体。配布回との時期の一致を見る |
| 医院名での検索・地図での反応 | Search Console、Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス | チラシを見て医院名で検索する動きを間接的に反映する |
チラシを見た人の多くは、QRコードを読まずに医院名で検索したり、地図で場所を確かめたりします。そのため、QRコードの数字だけで判断すると効果を小さく見積もりがちです。Googleマップから予約までの計測の全体像はGoogleマップから予約完了までの計測設計で整理しています。
COST費用対効果の考え方
チラシの費用対効果は、デザイン・印刷・配布の費用の合計と、チラシをきっかけに受診した新患数の関係で見ます。相場の金額は地域や枚数、配布方法で大きく変わるため、見積もりの内訳をそろえて比べることが大切です。
| 費用の項目 | 確認すること |
|---|---|
| デザイン・原稿作成 | 修正の回数、医療広告の観点での確認を誰が行うか、データの所有 |
| 印刷 | サイズ、紙、両面か片面か、枚数による単価の変化、版を変える場合の費用 |
| 配布 | 配布方法ごとの単価、エリア指定の単位、配布の実施報告の方法、「チラシお断り」の扱い |
| 郵送(タウンプラス等) | 料金は郵便局に確認。差出数の条件と、差出計画書の提出期限 |
評価の際は、「配布にかかった費用 ÷ チラシをきっかけに受診した新患数」で、新患1人あたりにかかった費用を出し、Googleマップや公式サイト、広告などほかの手段と並べて比べます。ただし医療機関の場合、新患の受診は症状や季節の影響を受け、チラシの効果だけを切り出すことはできません。1回の配布の数字で続けるか止めるかを決めず、配布回ごとの記録を3回分程度そろえて傾向を見るのが現実的です。集客手段ごとの費用と役割の違いはクリニック集客の手段を比較するで扱っています。
COMMON MISTAKESチラシ・ポスティングでよくある失敗6つ
線路や川の向こうは生活圏が別のことがあります。動線と町丁目で決めます。
どの配布回からのアクセスか分かりません。UTMパラメータを付けたURLを使います。
電話予約や直接来院の人のきっかけが分かりません。新聞折込とも分けて聞きます。
費用の強調は医療広告で注意が必要です。開業日や診療時間の事実で伝えます。
旧電話番号や仮の住所表記が残ると、患者が迷います。入稿前に表記を照合します。
季節や症状の流行で反応は変わります。配布回ごとの記録を重ねて比べます。
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FAQよくある質問
クリニックのチラシは、今でも集患に効果がありますか?
配布エリアはどのくらいの範囲にすればよいですか?
チラシに診療費の目安を載せてもよいですか?
ポスティングとタウンプラスはどう違いますか?
QRコードを読み取る人が少なく、効果が分かりません。
チラシに医師の顔写真や経歴を載せてもよいですか?
以前のチラシが地域の施設に置かれたままになっています。
SUMMARYまとめ|動線で配り、事実で書き、2方向から測る
今日から進めるならこの順番
チラシは、配る枚数より、どこに配り、何を書き、どう測るかで成果が変わります。医療広告で認められた事項で受診に必要な情報を正確に伝え、チラシを見た人が確かめるホームページとGoogleビジネスプロフィールを整えたうえで配布してください。地図での見え方を含めた全体像はクリニックMEO完全ガイドにまとめています。
チラシを見た人が確かめる、Googleマップと公式サイトの情報を照合します
Googleビジネスプロフィールと公式サイトの診療時間・電話番号・住所・予約リンクの食い違い、計測の設定、医療広告上注意が必要な表現を確認し、配布前に直す順番をお渡しします。
無料MEO診断の案内を見る →- e-Gov法令検索「医療法」(第6条の5:広告の基準と広告できる事項)(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」(PDF)(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」(PDF)(2026年10月15日確認)
- 日本郵便「郵便局のDMご利用方法」(タウンプラスの差出条件)(2026年10月15日確認)
- アナリティクス ヘルプ「URL 生成ツール: カスタム URL でキャンペーン データを収集する」(2026年10月15日確認)
本記事は一般的な運用情報であり、チラシの反響、集患の効果、Googleによる表示を保証するものではありません。
対象:日本国内のクリニック・診療所が行うチラシの制作・配布と効果測定。個別の表現が医療広告規制に適合するかの判断は、所管の保健所または専門家にご確認ください。配布サービスの料金や条件は、各事業者・郵便局にご確認ください。

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