動線から場所を決め、読める情報に絞る
「駅のホームに看板を出さないかと営業が来たが、年間の掲出料に見合うのか分からない」「ビルの2階で、初めての患者が入口を見つけられずに電話してくる」――看板の相談は、「新しく知ってもらうための看板」と「迷わずたどり着いてもらうための看板」が混ざったまま検討されがちです。看板は、袖看板・壁面看板・野立て看板・駅看板・電柱広告と種類が多く、自治体の屋外広告物条例や道路の許可、医療広告の規制も関わります。本記事では、看板の種類ごとの役割、患者の動線から設置場所を決める方法、遠くから読めるデザインと記載事項、設置前に確認する手続き、効果の測り方と費用対効果の見極め方を、契約前に院内で判断できる形で整理します。
クリニックの看板とは、医院の名称・診療科・場所・診療時間などを屋外で表示し、通行する人に医院を知ってもらうとともに、受診する人を入口まで迷わず導くための広告物です。設置場所は患者の動線から決め、表示する内容は遠くから読める量と医療広告で認められた事項に絞り、設置の前に自治体の屋外広告物条例と道路の許可の要否を確認します。
- 袖看板・壁面看板・入口の案内は「たどり着いてもらう」役割、野立て看板・駅看板・電柱広告は「知ってもらう」役割が中心
- 表示する内容は、医院名・診療科・方向や距離など遠くから読める情報に絞り、詳しい情報は公式サイトとGoogleビジネスプロフィールに任せる
- 屋外広告物の規制は、都道府県・指定都市・中核市などが条例で定めており、地域によって許可の要否や基準が異なる
- 効果は問診票で「どの看板を見たか」まで聞き、掲出料などの費用と合わせて継続を判断する
- まず「たどり着いてもらう看板」(建物の袖看板・壁面看板・入口の案内)を整える。初めての患者が入口を見つけられない状態で、遠くの認知用の看板に費用をかけても受診につながりにくい
- 看板の表示は、歩行者や車から数秒で読める量に絞る。医院名・診療科・方向と距離が基本で、診療時間の細かな表は入口付近の看板や公式サイトに任せる
- 看板も医療広告の規制の対象。医療法で広告できるとされる事項(診療科名、名称・電話番号・所在地、診療日・診療時間、予約の有無など)を中心にし、「最新」「No.1」などは使わない
- 屋外広告物法に基づき、都道府県・指定都市・中核市などが条例で禁止地域・許可地域・基準を定めている。道路にはみ出す看板は、道路管理者の占用許可などが必要になる場合がある。設置前に看板業者と自治体の窓口に確認する
- 駅看板・野立て看板・電柱広告は契約期間と掲出料を確認し、問診票の「どの看板を見たか」の回答と合わせて、更新するかを判断する
看板を見た人が確かめる、Googleマップと公式サイトの情報を点検したい方へ
看板の医院名・診療科・診療時間と、Googleビジネスプロフィールや公式サイトの表記、地図ピンと入口の位置、外観写真が一致しているかを照合し、直す箇所を整理します。
無料MEO診断の内容を見る →最終確認日:2026年10月15日。屋外広告物条例は自治体ごとに内容が異なり、改正されることがあります。医療広告関連の資料、道路の占用・使用に関する手続きも更新されることがあります。本記事は運用情報であり、看板の効果、許可の取得、個別の表示内容の適法性を保証するものではありません。
TYPES看板の種類と役割
クリニックの看板は、医院の近くで「ここにある」と知らせて入口まで導く誘導の看板と、離れた場所で医院の存在を知ってもらう認知の看板に分かれます。役割が違えば、載せる情報も効果の測り方も違うため、まず手元の看板をこの2つに分けて考えます。
| 種類 | 主な役割 | 見る人 | 載せる情報の目安 |
|---|---|---|---|
| 袖看板・突き出し看板 | 誘導(建物の場所を知らせる) | 建物の前を通る歩行者・車 | 医院名、診療科、階数 |
| 壁面看板・屋上看板 | 誘導と認知 | 離れた場所からの歩行者・車 | 医院名、診療科 |
| 入口・エレベーター・フロアの案内 | 誘導(入口まで導く) | 来院した患者 | 医院名、階数、入口の方向、診療時間 |
| 置き看板・スタンド看板 | 誘導と当日の案内 | 入口前の歩行者 | 医院名、診療時間、休診日の案内 |
| 野立て看板(ロードサイン) | 認知(存在と方向を知らせる) | 幹線道路を走る車 | 医院名、診療科、方向と距離 |
| 駅看板(駅構内・ホーム) | 認知 | 駅の利用者 | 医院名、診療科、駅からの方向と所要時間 |
| 電柱広告 | 誘導と認知(近隣で方向を示す) | 医院の周辺の歩行者・車 | 医院名、方向と距離 |
優先順位は、誘導の看板を先に、認知の看板は後にが基本です。Googleマップや公式サイトで医院を見つけた患者が、現地で入口を見つけられなければ、そこで受診をあきらめたり電話で道を尋ねたりすることになります。駅からの経路の伝え方はアクセスページの作り方、地図上の入口の位置の整え方は住所・地図ピンの設定で扱っています。
PLACEMENT設置場所の決め方|患者の動線から考える
設置場所は、患者がどこから、どの手段で来院するかという動線から決めます。駅から歩く患者が多いなら駅からの経路上、車で来る患者が多いなら幹線道路からの曲がり角と駐車場の入口が、看板の効果が出やすい場所です。
来院の手段と経路を書き出す
最寄り駅やバス停、主要な道路、駐車場の出入口を地図に書き込み、徒歩・自転車・車それぞれの経路をたどります。診療圏の把握の方法は診療圏調査のやり方を参考にしてください。
手段ごとに経路を分ける迷いやすい地点を実際に歩いて探す
駅の出口、曲がり角、ビルの入口、エレベーターの前など、初めて来た人が迷いそうな地点を、スタッフが実際に歩いて確かめます。夜間や雨の日の見え方も確認します。
初めて来た人の目で見える距離と時間を確かめる
歩行者なら何メートル手前から、車なら曲がる何秒前に見えるかを、仮の掲示物や写真で確かめます。車からは信号待ちや減速の位置も影響します。
候補地で事前に確認設置できるか、許可が必要かを確認する
建物の所有者や管理組合の了承、自治体の屋外広告物条例による許可の要否、道路にはみ出す場合の許可を、看板業者とともに確認します。
発注前に確認テナントで開業する場合、袖看板や壁面看板を出せる位置と大きさは、賃貸借契約やビルの管理規約で決まっていることがあります。物件の契約前に、看板を出せる場所と条件を確認しておくことが、開業後の集患に直結します。開業準備全体の中での看板の発注時期はクリニック開業の集患スケジュールで整理しています。
DESIGN遠くから読めるデザインの考え方
看板のデザインは、見る人が読める時間と距離から逆算して情報量を決めます。通り過ぎる数秒で読めるのは、医院名と診療科、方向程度です。詳しい情報は、看板を見て検索したときに表示される公式サイトとGoogleビジネスプロフィールに任せます。
- 医院名と診療科を最も大きく、要素は3つ程度に絞る
- 背景と文字の色の差(明暗)をはっきりさせる
- ロゴと色を、公式サイト・Googleビジネスプロフィール・診察券と共通にする
- 夜間に診療する医院は、照明で夜も読めるようにする
- 方向を示す看板は、矢印と距離(徒歩〇分など)を入れる
- 診療内容を細かく並べて文字が小さくなる
- 写真やイラストの上に文字を重ねる
- 細い書体や、背景と似た色の文字を使う
- 電話番号やURLを長く載せる(車からは読めない)
- 他の看板と色や形が似ていて埋もれる
看板の医院名は、公式サイトやGoogleビジネスプロフィールのビジネス名と完全に一致させます。Googleのビジネス情報のガイドラインは、ビジネス名に実際の名称を反映するよう求めています。看板とプロフィールで名称が違うと、患者が同じ医院か迷う原因になります。名称の考え方はGoogleビジネスプロフィールのビジネス名、表記の照合はNAP表記ゆれ監査で扱っています。
看板を新しくしたり付け替えたりしたら、Googleビジネスプロフィールの外観写真も撮り直します。古い外観写真やストリートビューのままだと、患者が現地で建物を見つけにくくなります。外観写真と古いストリートビューへの対応はストリートビューと屋内写真で解説しています。
CONTENT記載事項と医療広告
看板も医療広告の規制の対象です。医療法第6条の5は、医療に関する広告で広告できる事項を定めており、看板には診療科名、名称・電話番号・所在地、診療日・診療時間、予約の有無などを中心に載せます。目立たせるための形容や比較は使いません。
| 載せる事項 | 医療法第6条の5第3項の対応 | 看板での注意点 |
|---|---|---|
| 医院名 | 名称(第3号) | 正式名称と一致させる。略称を使う場合も公式サイトと同じ表記に |
| 診療科名 | 診療科名(第2号) | 標榜している診療科名を正確に。並べすぎない |
| 電話番号・所在地(階数) | 電話番号、所在の場所(第3号) | 誘導の看板では階数を大きく。遠くから見る看板には載せなくてもよい |
| 診療日・診療時間・予約 | 診療日・診療時間、予約による診療の実施の有無(第4号) | 入口付近の看板に。変更時に差し替えやすい形にする |
| 駐車場の有無・台数 | 施設・設備に関する事項(第8号) | 車の患者が多い医院では入口の手前で見える位置に |
「最新の設備」「地域で一番」「痛くない」のような表現は、根拠を示しにくく、比較優良や誇大と受け取られるおそれがあります。看板は一度設置すると長く掲出されるため、設置前の表現の確認が特に重要です。看板・チラシ・院内掲示の医療広告上の論点は看板・チラシ・院内掲示と医療広告、言い換えの考え方は医療広告で使えない表現と言い換え例で扱っています。個別の表現の適否は、所管の保健所または専門家に確認してください。
RULES屋外広告物条例と道路の許可
屋外の看板は、屋外広告物法に基づいて自治体が定める屋外広告物条例のルールに従って設置します。条例を定めるのは都道府県・指定都市・中核市などで、地域によって禁止される場所、許可が必要な場所、大きさや色の基準が異なるため、設置する場所の自治体に確認することが欠かせません。
国土交通省は、屋外広告物法の目的を良好な景観の形成や風致の維持、公衆に対する危害の防止と説明しています。そのうえで、条例で定められる内容として次のようなものを挙げています。
| 項目 | 内容の例 | クリニックが確認すること |
|---|---|---|
| 禁止地域 | 住居専用地域、景観地区、風致地区など、表示・設置を禁止する地域や場所 | 設置したい場所が禁止地域に当たらないか |
| 禁止物件 | 橋梁、街路樹、信号機、電柱など、表示・設置を禁止する物件 | 電柱や工作物に掲出する場合の扱い |
| 許可地域 | 特定の地域・場所での表示・設置に許可が必要な区域 | 許可の要否、申請の窓口、許可の期間と更新 |
| 規格・基準 | 形状、面積、色彩、意匠などの基準 | 看板の大きさ、色、照明の方法が基準に合うか |
| 屋外広告業の登録 | 条例で屋外広告業者の登録制を定めることができる | 依頼する看板業者が、その地域で必要な登録をしているか |
自院の建物に出す看板でも、大きさや設置場所によって許可の要否が変わることがあります。具体的な基準は自治体ごとの条例と規則で決まるため、本記事では一般的な仕組みの紹介にとどめます。看板業者に任せきりにせず、許可が必要か、誰が申請するか、許可の期間と更新の手続きを書面で確認してください。
また、看板を道路にはみ出して設置し、継続して使う場合は、道路法第32条による道路管理者の占用許可が必要になります。国土交通省中部地方整備局の事務所は、国道に看板を出す場合の案内として、道路の占用許可に加えて、道路交通法第77条による警察署長の道路使用許可や、屋外広告物条例による許可が必要になることを示しています。袖看板の出幅や高さの基準は道路ごとに異なるため、道路管理者に確認します。
STATION / ROADSIDE / POLE駅看板・野立て看板・電柱広告の検討ポイント
駅看板・野立て看板・電柱広告は、契約期間と掲出料がかかる「借りる看板」です。検討するときは、その場所を通る人が診療圏の患者層と重なるか、医院までの方向と距離を伝えられるか、効果を測る方法があるかの3点で判断します。
駅の利用者に、医院名・診療科・駅からの方向と所要時間を伝えます。最寄り駅の利用者が主な患者層と重なる場合に検討します。媒体を管理する事業者の掲出基準や審査があるため、表示内容は事前に確認します。
確認点:掲出位置(改札の内か外か、どの出口側か)、契約期間、デザインの変更の可否。
幹線道路を車で走る人に、医院の存在と方向を伝えます。車で来院する患者が多い地域や、医院が幹線道路から少し入った場所にある場合に検討します。車からは読める情報が限られるため、要素を絞ります。
確認点:車の進行方向から見えるか、医院までの距離、条例上の許可と更新を誰が行うか。
電柱広告は、医院の近くで方向を示す誘導の役割で使われることがあります。国土交通省の概要では、電柱は条例で表示・設置を禁止できる物件の例に挙げられているため、掲出を扱う事業者に、その地域の条例に沿った掲出かどうか、許可の手続きを誰が行うかを確認してください。
どの媒体も、掲出を始めた時期と場所を記録し、問診票の回答と照らして効果を確かめられるようにしておきます。集客手段全体の費用と役割の違いはクリニック集客の手段を比較するで整理しています。
MEASUREMENT効果測定の工夫
看板の効果は、問診票で「どの看板を見たか」まで聞くことで、最も直接的に確かめられます。看板を見た人は医院名で検索したり地図で場所を確かめたりすることが多いため、医院名での検索数やGoogleビジネスプロフィールの反応も合わせて見ます。
| 方法 | 分かること | 注意点 |
|---|---|---|
| 問診票の「何で知りましたか」に「看板(駅・道路沿い・建物)」を分けて入れる | 看板をきっかけに受診した新患数と、どの看板か | チラシやGoogleマップと複数回答になることがある |
| 駅看板などにUTM付きのQRコードを入れる | QRコードからのWebアクセスと予約 | 読み取る人は限られ、効果を小さく見積もりがち |
| 医院名での検索数の推移 | 看板を見て医院名で検索する動き | Search Consoleのクエリで確認。他の施策の影響も受ける |
| Googleビジネスプロフィールの経路のリクエスト・電話 | 地図で場所を確かめた人の動き | 掲出の前後で比べる。季節の影響を考慮する |
看板専用の計測用電話番号を使う方法もありますが、医院の電話番号が増えると表記が統一されなくなり、患者が迷う原因にもなります。代表番号との使い分けはGoogleマップの電話番号設定で扱っています。問診票の設問の作り方はWeb問診の導入ガイド、地図での反応の見方はGoogleビジネスプロフィールのパフォーマンスの見方を参考にしてください。
COST費用対効果の見極め方
看板の費用は、製作・設置の初期費用と、掲出料や許可の更新などの継続費用に分けて比べます。相場の金額は場所・大きさ・媒体で大きく異なるため、見積もりの内訳をそろえ、問診票で確かめた新患数と照らして判断します。
| 費用の種類 | 主な項目 | 契約前に確認すること |
|---|---|---|
| 初期費用 | デザイン、製作、設置工事、照明の工事 | デザインの修正回数、データの所有、工事の範囲 |
| 継続費用(自院の看板) | 電気代、許可の更新、点検・補修 | 許可の期間と更新の手続きを誰が行うか |
| 継続費用(借りる看板) | 掲出料(月額・年額) | 契約期間、途中解約の条件、自動更新の有無 |
| 変更・撤去の費用 | 表示の差し替え、撤去工事 | 診療時間や診療科の変更時、閉院・移転時の費用 |
判断の目安は、「年間の費用 ÷ その看板をきっかけに受診した新患数」で新患1人あたりの費用を出し、ほかの集客手段と比べることです。ただし誘導の看板は、ほかの手段で医院を知った患者を受診まで導く役割があり、単独の新患数だけでは評価できません。誘導の看板は必要な設備として、認知の看板は効果を測って更新を判断する施策として、分けて考えるのが現実的です。
COMMON MISTAKES看板でよくある失敗6つ
入口が分からなければ受診につながりません。建物の看板と入口の案内を先に整えます。
通り過ぎる数秒では読めません。医院名・診療科・方向に絞ります。
条例は自治体ごとに異なります。許可の要否と申請者、更新の手続きを書面で確認します。
患者が同じ医院か迷います。看板・サイト・Googleビジネスプロフィールの表記を一致させます。
根拠を示しにくい表現は医療広告で注意が必要です。長く掲出するため設置前に確認します。
問診票で「どの看板か」まで聞き、契約更新の前に記録を見て判断します。
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FAQよくある質問
開業時、看板はどれから優先して作ればよいですか?
自院の建物に出す看板にも、許可は必要ですか?
看板に診療時間を載せたほうがよいですか?
駅看板は集患に効果がありますか?
看板の医院名に「内科」などの言葉を入れたら、Googleビジネスプロフィールの名称も変えるべきですか?
看板に「最新設備」と書いてもよいですか?
移転や閉院のとき、看板はどうすればよいですか?
SUMMARYまとめ|誘導の看板を先に、認知の看板は測って判断する
今日から進めるならこの順番
看板は、医院を見つけた人を入口まで導き、まだ知らない人に存在を知らせるための設備です。動線から場所を選び、読める情報に絞り、条例と医療広告のルールを確認したうえで設置すれば、Googleマップや公式サイトと役割を分け合う集患の土台になります。地図での見え方を含めた全体像はクリニックMEO完全ガイドにまとめています。
看板・Googleマップ・公式サイトの表記と入口の案内を照合します
医院名・診療科・診療時間の表記、地図ピンと入口の位置、外観写真が実際の看板と一致しているかを確認し、患者が迷わないために直す順番をお渡しします。
無料MEO診断の案内を見る →- 国土交通省「屋外広告物制度の概要」(法の目的、条例を定める主体、条例で定める内容。2026年10月15日確認)
- 国土交通省 中部地方整備局 浜松河川国道事務所「国道に看板や日除けを出したい」(道路の占用許可、道路使用許可、屋外広告物条例の許可。2026年10月15日確認)
- e-Gov法令検索「医療法」(第6条の5:広告の基準と広告できる事項)(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」(PDF)(2026年10月15日確認)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」(2026年10月15日確認)
本記事は一般的な運用情報であり、看板の効果、許可の取得、Googleによる表示を保証するものではありません。
対象:日本国内のクリニック・診療所の看板・駅広告などの屋外広告物。屋外広告物条例の具体的な基準と手続きは、設置場所の自治体にご確認ください。個別の表示内容が医療広告規制に適合するかの判断は、所管の保健所または専門家にご確認ください。

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