正確な報告と、他の媒体との整合が院の役割
「都道府県から医療機能情報の定期報告の案内が来たが、何に使われるのか分からない」「患者に『ナビイで見た診療時間と違う』と言われた」――医療情報ネット(愛称:ナビイ)は、厚生労働省が整備した全国統一の医療機関・薬局の検索サイトで、令和6年4月から運用されています。掲載される情報は、医療法に基づいて医療機関が都道府県に報告した内容です。つまり、ナビイの情報が正しいかどうかは、院の報告にかかっています。本記事では、厚生労働省の公式情報に基づき、医療機能情報提供制度とナビイの仕組み、診療所に求められる報告の種類と時期、患者がナビイでどう医療機関を探すか、公式サイトやGoogleビジネスプロフィールとの整合の取り方を整理します。
医療情報ネット(ナビイ)とは、医療機能情報提供制度に基づいて病院・診療所などが都道府県に報告した情報を、全国統一の仕組みで公表する厚生労働省の医療機関・薬局の検索サイトです。厚生労働省は、都道府県ごとに運用されていたシステムとデータを集約し、令和6年4月から運用を開始したと説明しています。
- 診療所の管理者には、医療機能に関する情報を都道府県知事に報告する義務がある(医療法第6条の3)
- 報告は、開設後速やかに行う新規報告、原則毎年1月1日〜3月31日の間で都道府県が設定する定期報告、基本情報の変更時に速やかに行う随時報告の3種類で、G-MIS(医療機関等情報支援システム)から行う
- 患者は、診療科目・場所・外国語対応・受付時間などの条件や、現在診療中・休日夜間対応などで医療機関を探せる
- 名称・所在地・電話番号・診療時間などは、公式サイト・Googleビジネスプロフィールと同じ内容にそろえ、変更時は同じ日に報告と更新を行う
- 医療機能情報提供制度は、住民・患者による医療機関の適切な選択を支援するため、平成18年の第五次医療法改正で導入された。病院・診療所・歯科診療所・助産所に、医療機能の情報を都道府県知事へ報告することを義務づけている
- 医療情報ネット(ナビイ)は、都道府県ごとに運用されていた情報提供システムとデータを集約した全国統一のシステムで、厚生労働省は令和6年4月から運用を開始したと説明している
- 報告は、新規報告(開設後速やかに)、定期報告(原則毎年1月1日〜3月31日の間で都道府県が設定)、随時報告(基本情報に変更があった時点で速やかに)の3種類。問い合わせ先は都道府県
- 随時報告の対象となる基本情報は、名称、開設者、管理者、所在地、案内用の電話・FAX番号、診療科目、診療科目別の診療日・診療時間、病床の種別と数の9項目
- ナビイは院が直接編集して宣伝する媒体ではなく、報告が公表される仕組み。順位を上げる対象としてではなく、公式サイト・Googleビジネスプロフィールと情報をそろえる「公的な掲載先」として管理する
ナビイ・公式サイト・Googleマップで、医院の情報が食い違っていないか確認したい方へ
医療情報ネット(ナビイ)に公表されている診療時間・診療科目・所在地と、公式サイト・Googleビジネスプロフィールの表記を照合し、更新が必要な媒体と直す順番を整理します。
無料MEO診断の内容を見る →最終確認日:2026年10月15日。医療機能情報提供制度の報告項目・報告時期、医療情報ネット(ナビイ)の機能、G-MISの操作方法は見直されることがあり、都道府県によって独自の補足や報告事項があります。本記事は厚生労働省の公開情報をもとにした運用情報であり、報告の具体的な内容や期限は所在地の都道府県にご確認ください。集患の効果を保証するものではありません。
DEFINITION医療情報ネット(ナビイ)と医療機能情報提供制度とは
医療機能情報提供制度は、医療機関に医療機能の情報を都道府県へ報告させ、それを住民・患者に分かりやすく提供する制度です。医療情報ネット(ナビイ)は、その報告内容を全国統一の仕組みで公表する検索サイトです。
院内で話をそろえるために、関係する言葉を整理しておきます。
- 医療機能情報提供制度
- 住民・患者による医療機関の適切な選択を支援するため、平成18年の第五次医療法改正で導入された制度。病院等に、医療機能に関する情報を都道府県知事へ報告することを義務づけ、都道府県知事がその情報を住民・患者に提供します。
- 医療情報ネット(ナビイ)
- 厚生労働省が整備した、全国統一の医療機関・薬局の情報提供システム。都道府県ごとに運用されていたシステムとデータを集約し、令和6年4月から運用されています。
- G-MIS
- 医療機関等情報支援システム(Gathering Medical Information System)。医療機関は、G-MISのアカウントでログインし、医療機能情報提供制度の報告を行います。
- 基本情報
- 名称、開設者、管理者、所在地、案内用電話番号・ファクシミリ番号、診療科目、診療科目別の診療日、診療科目別の診療時間、病床の種別と届出または許可病床数の9項目。変更があった時点で速やかに報告する対象です。
- 薬局機能情報提供制度
- 薬局について同様の仕組みを定めた制度。薬局の情報も医療情報ネット(ナビイ)で検索できます。
医療法第6条の3は、病院・診療所・助産所の管理者が、医療機能に関する事項を所在地の都道府県知事に報告し、その事項を記載した書面を医療機関で閲覧できるようにすることを定めています(書面に代えて電磁的方法で提供することもできます)。報告した事項に変更が生じたときは速やかに報告し、都道府県知事は報告を受けた内容を公表します。
HISTORY全国統一システムになった経緯
医療機能情報提供制度は平成18年に導入され、当初は都道府県ごとに情報提供システムが運用されていました。令和6年4月から、厚生労働省が整備した全国統一のシステム「医療情報ネット(ナビイ)」で公表される仕組みに変わりました。
| 時期 | 内容 | 医療機関への影響 |
|---|---|---|
| 平成18年 | 第五次医療法改正で医療機能情報提供制度を導入。病院等に都道府県知事への報告を義務づけ | 医療機能の情報を都道府県へ報告する義務が始まる |
| 令和5年 | 医療法改正(令和5年法律第31号)。厚生労働大臣が、都道府県知事による公表に必要な措置を講じることとされた | 全国統一の公表の仕組みの整備 |
| 令和6年4月 | 都道府県ごとのシステムとデータを集約した全国統一の「医療情報ネット(ナビイ)」の運用を開始 | 報告した情報が全国共通のサイトで検索されるようになる。報告はG-MISから行う |
全国統一になったことで、患者は住んでいる都道府県に関係なく、同じ画面と同じ条件で医療機関を探せるようになりました。医療機関の側から見ると、報告した内容が、全国共通の公的な検索サイトに医院の情報として表示されるということです。ナビイでは、都道府県固有の機能から探す検索も用意されており、都道府県によっては独自の報告事項がある点にも注意が必要です。
OBLIGATION診療所に求められる報告|新規・定期・随時
診療所に求められる報告は、新規報告、定期報告、随時報告の3種類です。開設後は速やかに新規報告を行い、毎年の定期報告で内容を見直し、名称・所在地・診療時間などの基本情報が変わったときは、その時点で速やかに随時報告を行います。
| 報告の種類 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規報告 | 病院等の開設後、速やかに | 報告事項の全体を初めて報告する |
| 定期報告 | 原則として毎年1月1日〜3月31日の間で都道府県が設定する期間 | 報告事項の全体を見直して報告する。都道府県からの連絡を確認する |
| 随時報告 | 基本情報に修正や変更があった時点で、速やかに | 基本情報(9項目)の変更を報告する。基本情報以外は定期報告の時期にまとめて報告するほか、可能な限り速やかな報告に努める |
随時報告の対象になる基本情報は、次の9項目です。いずれも、患者が医療機関を探して受診するときに直接使う情報です。
- 病院等の名称
- 開設者
- 管理者
- 所在地
- 案内用電話番号及びファクシミリ番号
- 診療科目
- 診療日(診療科目別)
- 診療時間(診療科目別)
- 病床の種別及び届出又は許可病床数
報告する項目の詳細は、厚生労働省が公開している「報告事項説明資料(令和7年度版)」で確認できます。都道府県によっては独自の補足説明や報告事項があるため、都道府県から届く資料もあわせて確認してください。制度に関する問い合わせ先は、各都道府県です。
G-MISG-MISでの報告の流れ
報告は、G-MIS(医療機関等情報支援システム)にログインし、「医療機能情報提供制度」を選んで行います。アカウントがない場合は新規ユーザ登録の申請が必要で、都道府県の承認を経て使えるようになるため、開業前から準備しておくと新規報告が滞りません。
G-MISのアカウントを用意する
アカウントがない場合は、G-MISの新規ユーザ登録申請ページから申請します。厚生労働省の案内では、申請後、都道府県の承認を経て、通常1〜2週間を目安に事前確認メールが届くとされています。
開業前に申請の準備を開設後、新規報告を行う
G-MISにログインし、「医療機能情報提供制度」を選択して新規報告を行います。報告事項説明資料と都道府県の資料を見ながら、診療科目・診療日・診療時間などを入力します。
開設後速やかに毎年の定期報告で見直す
都道府県が設定する期間(原則毎年1月1日〜3月31日の間)に、報告事項の全体を見直して報告します。この1年で変わった設備や対応内容も反映します。
都道府県の連絡を確認基本情報が変わったら随時報告
名称、所在地、電話番号、診療科目、診療日・診療時間などが変わった時点で、速やかに随時報告を行います。公式サイトやGoogleビジネスプロフィールの更新と同じ日に行うと漏れを防げます。
変更と同時にG-MISの操作マニュアル(新規ユーザ登録、新規報告、定期報告、随時報告)とQ&Aは、厚生労働省の医療機関向けページに掲載されています。厚生労働省は、G-MIS事務局では制度に関する問い合わせに対応していないとしており、問い合わせは都道府県が窓口です。ログイン情報は特定のスタッフ個人に依存させず、院の管理者が保管し、担当の交代時に引き継げるようにしておきます。
FOR PATIENTS患者はナビイで何を見て、どう探すか
患者はナビイで、診療科目や場所、受付時間といった条件のほか、現在診療中の医療機関、休日夜間に対応する医療機関、高齢者・小児・障害のある人・女性・難病などの利用者の属性、かかりつけ医機能などから医療機関を探せます。報告の内容がそのまま検索の条件として使われます。
厚生労働省は、ナビイでは診療日や診療科目などの一般的な情報に加え、対応可能な疾患・治療内容や提供サービスなどから、全国の医療機関・薬局を検索できると説明しています。ナビイのトップページで確認できる主な探し方は次のとおりです。
| 探し方 | 主な条件 | 院の報告で関わる情報 |
|---|---|---|
| キーワードで探す | フリーワード、施設名称、診療科目、所在地 | 名称、診療科目、所在地の正確さ |
| 急いで探す | 現在診療中の医療機関、休日夜間対応医療機関(受付時間や場所から) | 診療日・診療時間(診療科目別) |
| じっくり探す | 診療科目、場所、外国語、利用者属性(高齢者・小児・障害児者・医療的ケア児・女性・難病)、かかりつけ医機能、その他の項目 | 対応できる外国語、設備、対応内容などの報告事項 |
| 都道府県固有の機能から探す | 各都道府県独自の検索項目 | 都道府県独自の報告事項 |
| 場所・範囲の指定 | 都道府県・市区町村、地図、駅、現在地、中心から1km・5kmなど | 所在地 |
たとえば、診療時間の報告が古いままだと、「現在診療中」の検索で表示されなかったり、休診中なのに表示されたりするおそれがあります。外国語への対応やバリアフリーの情報も、報告しなければ検索の条件に合う医療機関として見つけてもらえません。報告の正確さが、そのまま患者の探しやすさにつながるのがナビイの特徴です。なお厚生労働省は、地図などの一部機能は外部サイトを使っており、その情報には公的機関が関与しないものも含まれると注記しています。
CONSISTENCY公式サイト・Googleビジネスプロフィールとの整合
ナビイ・公式サイト・Googleビジネスプロフィールの3つで、名称・所在地・電話番号・診療科目・診療時間を同じ内容にそろえます。患者は複数の情報源を見比べることがあり、食い違いは来院時の混乱や問い合わせの原因になります。
| 観点 | 医療情報ネット(ナビイ) | Googleビジネスプロフィール | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 情報の出どころ | 医療法に基づく院の報告を都道府県が公表 | 院のオーナーによる登録、ユーザーの提案、Googleによる更新 | 院が作成・管理 |
| 更新の方法 | G-MISから報告(新規・定期・随時) | 管理画面から編集 | CMSなどで編集 |
| 主な見られ方 | 条件を指定した医療機関の検索 | Google検索・Googleマップでの地域検索 | 医院名や症状での検索、詳しい情報の確認 |
| 院の役割 | 正確に、期限内に報告する | 正確に登録し、口コミに返信する | 詳しい情報を正確に書く |
そろえる基準として、院内に医院名・住所・電話番号・診療時間の「表記の基準表」を1つ作り、3つの媒体はそこから転記します。照合の手順はNAP表記ゆれ監査、Googleビジネスプロフィールの診療時間の登録は診療時間の正しい登録手順で扱っています。公式サイトに載せるべき情報はホームページに載せるべき情報チェックリストで整理しています。
ナビイの報告項目には、診療科目別の診療日・診療時間など、公式サイトやGoogleビジネスプロフィールより細かい単位の情報があります。曜日によって診療科や担当医が変わる医院は、3つの媒体で単位が違っても内容が矛盾しないよう、基準表を診療科目別に作っておくと確実です。
CHANGES開業・移転・診療時間の変更時の運用
開業・移転・名称変更・診療時間の変更は、ナビイへの報告と、公式サイト・Googleビジネスプロフィールの更新を同じ日に行う「変更の一斉更新」として扱います。担当と手順を決めておくと、報告の漏れと媒体ごとの食い違いを防げます。
| 変更の種類 | ナビイ(G-MIS) | ほかに更新する場所 |
|---|---|---|
| 開業 | 開設後速やかに新規報告 | 公式サイト、Googleビジネスプロフィール(開業日)、医療ポータル |
| 移転 | 所在地などの基本情報の変更として報告(手続きの扱いは都道府県に確認) | Googleビジネスプロフィールの住所、公式サイトのアクセス、看板・チラシ |
| 名称・管理者の変更 | 基本情報の変更として速やかに随時報告 | Googleビジネスプロフィールの名称、公式サイト、医師紹介 |
| 診療時間・診療日・診療科目の変更 | 基本情報の変更として速やかに随時報告 | Googleビジネスプロフィールの営業時間、公式サイトの診療時間表、予約システム |
| 設備・対応内容の変更(外国語対応など) | 定期報告でまとめて報告、可能な限り速やかな報告に努める | 公式サイト、Googleビジネスプロフィールの属性 |
開業時の手続き全体の流れはクリニック開業の集患スケジュール、開業時の公式サイトの準備は開業時のクリニックホームページ準備で扱っています。移転時のGoogleビジネスプロフィールの扱いは移転時の住所変更の手順、院長交代や名称変更時は院長交代・医院名変更時のGoogleビジネスプロフィールを参照してください。変更した日と内容は変更履歴テンプレートのような記録に残しておくと、翌年の定期報告の見直しにも使えます。
POSITIONING集患の中でナビイをどう位置づけるか
ナビイは、院が宣伝文を載せたり順位を上げたりする媒体ではなく、医療法に基づく報告が公表される公的な情報源です。集患の観点では、正確な報告によって「条件で探す患者に見つけてもらえる状態」を保つことが院の役割になります。
- 新規・定期・随時の報告を期限内に正確に行う
- 外国語対応・バリアフリー・対応できる診療内容などを漏れなく報告する
- 公式サイト・Googleビジネスプロフィールと内容をそろえる
- 年に1回、ナビイで自院を検索して表示内容を確かめる
- G-MISのログイン情報と担当を院として管理する
- ナビイを広告媒体と考え、実態以上の対応内容を報告する
- 報告を「行政の事務作業」として担当者任せにし、内容を確認しない
- 公式サイトの変更だけで済ませ、随時報告を忘れる
- Googleビジネスプロフィールさえ正しければよいと考える
- 報告内容の誤りを、翌年の定期報告まで放置する
医院の情報が載る場所は、ナビイやGoogleのほかにも、Apple・Yahoo!などの地図や、民間の医療ポータルなど複数あります。それぞれの整え方はGoogle以外の地図の登録と表記統一で扱っています。AIを使った検索でも、ウェブ上の複数の情報源を参照して回答が作られることがあるため、公的な情報源と自院の情報が一致していることは、どの検索経路でも正しく伝わるための前提になります。考え方はクリニックのLLMO対策とはでも紹介しています。
COMMON MISTAKESナビイの報告でよくある失敗6つ
基本情報の変更は、その時点で速やかに報告する対象です。公式サイトの更新と同じ日に行います。
退職や異動で報告できなくなります。院として管理し、引き継ぎます。
設備や対応内容の変化が反映されません。この1年の変更を確認してから報告します。
ナビイ・公式サイト・Googleビジネスプロフィールを同じ基準表から更新します。
検索した患者の期待とずれます。実際に対応できる内容だけを報告します。
都道府県独自の補足や報告事項があります。届いた資料と期限を確認します。
関連ページも同時に確認
FAQよくある質問
医療情報ネット(ナビイ)への掲載は、申し込みが必要ですか?
ナビイはいつから始まったのですか?
定期報告はいつ行えばよいですか?
診療時間を変えたら、すぐに報告が必要ですか?
ナビイの情報が間違っているのに気づきました。どうすればよいですか?
G-MISのアカウントがありません。どうすれば報告できますか?
ナビイに載っていると、患者は増えますか?
SUMMARYまとめ|報告を正確に、変更は同じ日に、3つの媒体をそろえる
今日から進めるならこの順番
医療情報ネット(ナビイ)は、患者が公的な情報源として医療機関を探すための仕組みです。院の報告が正確で新しいことが、そのまま患者の探しやすさになります。報告を期限内に行い、変更は公式サイトやGoogleビジネスプロフィールと同じ日に反映して、どこで調べても同じ情報にたどり着ける状態を保ってください。地図での見え方を含めた全体像はクリニックMEO完全ガイドにまとめています。
ナビイ・Googleマップ・公式サイトの医院情報の食い違いを照合します
名称・所在地・電話番号・診療科目・診療時間を3つの媒体で照合し、Googleビジネスプロフィールと公式サイトで直す箇所と、報告内容の確認が必要な項目を整理してお渡しします。
無料MEO診断の案内を見る →- 厚生労働省「医療機能情報提供制度について」(制度の目的・経緯、全国統一システムの運用開始、ナビイで検索できる情報。2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「医療機能情報提供制度について(医療機関向けページ)」(新規・定期・随時報告、基本情報、G-MISでの報告、問い合わせ先。2026年10月15日確認)
- e-Gov法令検索「医療法」(第6条の3:医療機能情報の報告と公表)(2026年10月15日確認)
- 医療情報ネット(ナビイ)(トップページの検索機能。2026年10月15日確認)
本記事は厚生労働省の公開情報をもとにした一般的な運用情報であり、報告内容の適否、集患の効果、検索での表示を保証するものではありません。
対象:日本国内の診療所・歯科診療所における医療機能情報提供制度の報告と、医療情報ネット(ナビイ)・公式サイト・Googleビジネスプロフィールの情報の整合。報告の具体的な項目・期限・手続きは、所在地の都道府県にご確認ください。

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 医療機能情報(医療情報ネット「ナビイ」)の報告も拠点ごとに行います。報告の仕組みは医療情報ネット(ナビイ)とはで扱っています。 […]