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クリニックのLINEリッチメニュー設計|予約・診療時間・アクセスを迷わせない配置例とUTM

クリニックのLINEリッチメニュー設計|予約・診療時間・アクセスを迷わせない配置例とUTM
クリニック集客研究所|LINE RICH MENU
リッチメニューは「医院の顔」ではなく、
患者の用件を1タップで片付ける受付窓口

LINEのトーク画面を開いた患者が探しているのは、「明日の予約を変えたい」「今日は何時まで?」「駐車場はどこ?」のどれかです。ところが下部のメニューに、院内の写真と院長のメッセージが大きく配置され、予約のボタンが小さな文字で隅にある——。リッチメニューは、トーク画面の下部に固定で表示されるメニューで、患者の用件を受付に電話せずに片付けるための入口です。本記事では、公式マニュアルで確認できる仕様、項目の優先順位の決め方、6分割・4分割の配置例、リンク先URLとUTMの付け方、高齢の患者にも見やすい作り方、更新とテストのルールを整理します。

画像は2500×1686か2500×843大・小の2サイズ(公式マニュアル)
ラベルは読み上げに使われる20文字以内で用件を書く
予約・時間・アクセスを先に用件の多い順に大きく
結論|30秒でわかるリッチメニュー設計

LINEのリッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面の下部に固定で表示される画像のメニューで、区画ごとに予約ページなどのURLや定型文の送信といった動作を設定できる機能です。クリニックでは、患者の用件の多い順に「予約」「予約の確認・変更」「診療時間・休診」「アクセス」を大きく置き、文字だけで意味が分かる画像と、用件を表すアクションラベルで作ります。

  • 項目は、電話やトークで多い用件を数えて決める。院内の紹介や院長のあいさつは優先度を下げる
  • リンク先URLにUTMを付け、どのボタンから予約されたかをGA4で確かめる
  • 文字は大きく、背景との差をはっきりさせ、色だけで区別しない。アクションラベルは音声の読み上げにも使われる
  • 季節の切り替えは表示期間の予約で行い、変更のたびにiPhoneとAndroidの実機で全ボタンを押して確かめる
?6分割と4分割、どちらがよい?何を置けばよい?
?どのボタンから予約されたか、分かるようにできる?
?高齢の患者にも見やすいメニューにするには?
✓先に確認する5つの要点
  • 公式マニュアルでは、画像サイズは大(2500×1686px)と小(2500×843px)、管理アプリから設定する場合はJPG・PNGで1MB以下。テンプレートの区切りは「リンク領域」の分け方で、デザインの区切りではない
  • URLやクーポンを設定する区画には、20文字までのアクションラベルが必須で、スマートフォンの音声読み上げに使われる。「予約」「診療時間」のように用件そのものを書く
  • 項目は電話記録やトークの問い合わせで多い用件の順に決める。予約・予約の確認と変更・診療時間と休診・アクセスの4つが基本
  • 各ボタンのリンク先URLにutm_source=lineなどを付け、GA4でボタンごとの予約完了を確かめる
  • パソコン版LINEとChrome版LINEにはリッチメニューが表示されない。メニューにしか書いていない情報を作らず、あいさつメッセージや公式サイトにも同じ導線を置く
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LINEのメニューから予約完了まで、迷わず進めるか確認したい方へ

Googleビジネスプロフィール・公式サイト・予約ページの導線と計測を照合し、リッチメニューに置くべき項目と、リンク先として整えるべきページを整理します。

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最終確認日:2026年10月15日。LINE公式アカウントのリッチメニューの仕様・管理画面、GA4の仕様は更新されることがあります。本記事は運用情報であり、予約数の増加や集患の効果、個別の表現の適法性を保証するものではありません。

目次

SPECIFICATIONSリッチメニューの仕様|公式マニュアルで確認できること

リッチメニューは、LINE公式アカウントの管理画面の「トークルーム管理」から作成します。タイトル、表示期間、テンプレート、画像、区画ごとのアクション、メニューバーの文言、自動で開くかどうかを設定する仕組みです。

LINEヤフーの公式マニュアル(2026年10月15日確認)で確認できる主な仕様を、設計に関係する点に絞って整理します。

リッチメニューの主な仕様と、設計上の意味
項目公式マニュアルの説明(要旨)設計上の意味
画像サイズ大(2500×1686px)と小(2500×843px)。Web版ではアップロード可能なサイズが6パターンある基本は大サイズ。小サイズはトークの表示領域を広く残したい場合に
画像の形式管理アプリ版はJPG・JPEG・PNG、1MB以下。1枚の背景画像として設定する文字を画像に入れるため、圧縮で文字がつぶれないかを確認する
テンプレート区切りは「リンク領域」の分割で、デザイン上の分割ではない。作成用のテンプレートをダウンロードできる画像の区切り線と、押せる範囲を必ず一致させる
アクションURL、クーポン、テキストなど。外部サイトや予約ページへの誘導も設定できる。すべての区画を「アクションなし」にはできない医院では主にURL(公式サイト・予約ページ)とテキスト(定型の質問の送信)を使う
アクションラベルURLとクーポンでは入力が必須。20文字まで。OSの音声読み上げに使われる「予約する」「診療時間・休診日」など用件をそのまま書く
表示期間未来の日時を設定すると予約扱いになる。反映には時間がかかることがある季節のメニューや年末年始の切り替えは、前もって予約しておく
メニューバーの文言・自動表示メニューバーの文言を設定でき、トークを開いたときに自動で表示するかを選べる文言は「予約・診療時間はこちら」など用件が分かるものに
表示されない環境パソコン版LINE、Chrome版LINEには表示されないメニューにしかない情報を作らない

アカウント全体の機能や運用ルールはクリニックのLINE公式アカウント活用法で整理しています。

PRIORITY項目の優先順位の決め方

項目は、医院が伝えたいことではなく、患者がトーク画面を開いたときの用件の多さで決めます。電話の記録やトークの問い合わせを数えると、多くの医院で上位に来るのは予約・予約の変更・診療時間・アクセスです。

電話の記録をすでに取っている医院は、その用件の内訳をそのまま使えます。記録がない場合は、1〜2週間、電話とトークの用件を「予約」「変更・キャンセル」「診療時間・休診」「場所・駐車場」「持ち物・書類」「症状の相談」「その他」に分けて数えてください。数え方は電話予約とWeb予約の役割分担で紹介しています。

項目の候補と優先度の目安
優先度項目置く理由リンク先の例
最優先Web予約・順番取りトークを開く最も多い理由になりやすい予約ページ(初診・再診の分岐があるページ)
最優先予約の確認・変更・キャンセル電話が集中しやすい用件。Webで完結できれば受付の負担が減る予約システムのマイページ、または変更方法の案内ページ
高診療時間・休診日臨時休診や祝日の診療の確認が多い公式サイトの診療時間ページ(テキストの診療時間表)
高アクセス・駐車場初めての患者、付き添いの家族が使う公式サイトのアクセスページ
中Web問診・初めての方へ来院前の準備を案内できるWeb問診の入口、初診の流れのページ
中よくある質問持ち物・支払い方法・書類などの定型の質問を減らす公式サイトのFAQページ
低院内の紹介・医師紹介受診を検討している段階の人向け。友だちの多くは既存の患者公式サイトの医院紹介・医師紹介
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「症状の相談」がトークで多い医院でも、リッチメニューに「LINEで相談」のような項目は置きません。症状については電話や受診で対応する方針を、あいさつメッセージと自動応答で伝えておきます。

LAYOUT配置例|6分割・4分割・小サイズ

項目が5〜6個なら大サイズの6分割、3〜4個に絞れるなら4分割が使いやすい配置です。どちらの場合も、最も押される「予約」を左上に置き、指の届きやすい位置に用件の多い項目を集めます。

配置例A:大サイズ・6分割(3列×2段)

6分割の配置例(内科・小児科などを想定)
位置画像の文字アクションラベルリンク先
上段・左WEB予約・順番取りWeb予約・順番取り予約ページ
上段・中予約の確認・変更予約の確認・変更予約の確認ページ
上段・右診療時間・休診日診療時間・休診日診療時間ページ
下段・左アクセス・駐車場アクセス・駐車場アクセスページ
下段・中WEB問診Web問診問診の入口
下段・右よくある質問よくある質問FAQページ

配置例B:大サイズ・4分割(2列×2段)

高齢の患者が多い医院や、項目を絞りたい医院に向きます。1区画が大きくなるため、文字を大きくできます。「予約(確認・変更も)」「診療時間・休診日」「アクセス・駐車場」「電話番号・よくある質問」の4つにまとめる形が考えられます。予約と変更を1つにまとめる場合は、リンク先のページで「新しく予約する」「予約を確認・変更する」を大きなボタンで分けてください。

配置例C:小サイズ

小サイズ(2500×843px)は高さが大サイズの半分ほどで、トークの表示領域を広く残せます。区画は少なくなるため、「予約」「診療時間」「アクセス」の3つ程度に絞る使い方が現実的です。お知らせの配信を読んでもらうことを重視する医院に向いています。

NG医院の紹介が中心のメニュー

大きな区画に外観写真と「地域に寄り添う〇〇クリニック」の文字。予約ボタンは右下の小さな区画で、文字は「RESERVE」。

用件の多い予約が見つけにくい。英語表記だけでは分かりにくい患者もいる。

OK用件の多い順に、日本語で大きく

左上に「WEB予約・順番取り」、その右に「予約の確認・変更」「診療時間・休診日」。写真は使わず、アイコンと大きな文字で区画を分ける。

トークを開いてすぐ用件のボタンが分かる。

READABILITY高齢の患者にも見やすい作り方

リッチメニューは画像なので、文字の大きさや色の差がそのまま読みやすさになります。スマートフォンの画面では、2500pxの画像が小さく縮小されて表示されることを前提に、文字を大きく、少なく、背景との差をはっきりさせて作ります。

画像の作り方

  • 1区画の文字は2行まで。「WEB予約」「順番取り」のように短く区切る
  • 文字と背景の明るさの差をはっきりさせる。淡い色の上に白い文字を置かない
  • 色だけで区別せず、アイコンと文字を組み合わせる
  • 区画の境目に線を引き、押せる範囲を分かりやすくする
  • 写真の上に文字を重ねない

言葉の選び方

  • 英語だけの表記(RESERVE、ACCESS)にせず、日本語を主にする
  • 「各種お手続き」のような抽象的な言葉より「予約の確認・変更」
  • アクションラベルは画像の文字と同じ言葉にする(読み上げで同じ意味になる)
  • 「人気」「おすすめ」「最新」などの評価の言葉を使わない
  • メニューバーの文言は「予約・診療時間はこちら」など用件が分かるものに

リンク先のページも、スマートフォンで見やすいことが前提です。ボタンの大きさや診療時間表の作り方はスマホで見やすいクリニックサイトの条件、アクセスページの作り方はクリニックのアクセスページの作り方で扱っています。メニューの画像も医院の情報発信の一部であり、比較優良や誇大な表現を避けることは、公式サイトと同じです。

UPDATE RULES表示期間と更新ルール

リッチメニューは、作った後の更新で品質が決まります。季節の切り替えは表示期間の予約機能で前もって設定し、リンク先の変更は誰がいつ確認するかを決めておきます。

1

通年のメニューを1つ決める

予約・変更・診療時間・アクセスを中心にした通年のメニューを基本にします。季節のメニューは、この通年版をコピーして一部の区画だけを差し替えると、作業と確認が少なく済みます。

コピー機能を使う
2

季節のメニューは表示期間で予約する

予防接種の予約受付の時期だけ「予防接種の予約」の区画を加えるなど、期間を決めて表示します。公式マニュアルでは、表示期間が重なるメニューは保存できないため、期間を確認して設定します。

終了日も必ず入れる
3

臨時休診はリンク先のページで知らせる

臨時休診のたびにメニュー画像を作り直すより、「診療時間・休診日」のリンク先ページを更新するほうが早く確実です。Googleビジネスプロフィールの特別営業時間も同じ日に更新します。

画像は変えずにページを直す
4

変更を記録する

変更日・変更した区画・リンク先・UTM・確認者を記録します。GA4で数字が変わったときに、メニューの変更が原因かどうかを確かめられます。

変更履歴の書式を流用

臨時休診の設定は臨時休診のGoogleマップ設定、変更の記録の書式はクリニックMEOの変更履歴テンプレートが使えます。

TEST公開前のテスト手順

公開前と変更のたびに、iPhoneとAndroidの実機で、すべてのボタンを実際に押して確かめます。管理画面のプレビューだけでは、画像の文字のつぶれや、押せる範囲のずれ、リンク先の表示崩れに気付けないことがあります。

  • すべての区画を押し、想定どおりのページが開くか(URLの貼り間違い、古いページへのリンクがないか)
  • 画像の区切りと押せる範囲が一致しているか(区画の端を押して確認する)
  • 文字が縮小表示でつぶれていないか、背景と区別できるか
  • リンク先のURLにUTMが付いたまま開き、GA4のリアルタイムレポートで確認できるか
  • 予約ページで最後まで進めるか(テスト用の予約は、確認後に取り消す手順を決めておく)
  • スマートフォンの音声読み上げ機能をオンにして、アクションラベルが用件として伝わるか
  • メニューバーの文言と、自動で開く設定が意図どおりか

COMMON MISTAKESリッチメニューでよくある失敗6つ

01写真と院のメッセージで埋める

用件のボタンが小さくなります。院内の紹介は優先度を下げ、用件の多い順に置きます。

02画像の区切りと押せる範囲がずれる

押したボタンと違うページが開きます。テンプレートの区切りに合わせて画像を作ります。

03アクションラベルを「ボタン1」のままにする

読み上げで用件が伝わりません。画像の文字と同じ言葉にします。

04UTMを付けずに公開する

どのボタンが使われたか分かりません。ボタンごとにutm_contentを分けます。

05予約システムのURL変更に気付かない

メニューから予約できなくなります。システムの変更時にメニューも同時に点検します。

06季節メニューの終了日を入れ忘れる

受付が終わった予防接種の案内が残ります。表示期間に終了日を設定します。

関連ページも同時に確認

FAQよくある質問

リッチメニューの画像サイズはいくつで作ればよいですか?
LINEヤフーの公式マニュアルでは、大サイズが2500×1686ピクセル、小サイズが2500×843ピクセルとされています。管理アプリから設定する場合はJPG・JPEG・PNG形式で1MB以下です。項目を5〜6個置くなら大サイズ、トークの表示領域を広く残したいなら小サイズを選び、管理画面でダウンロードできるテンプレートに合わせて区切ってください。
リッチメニューにはいくつ項目を置けばよいですか?
決まった正解はありませんが、医院では4〜6個が使いやすい範囲です。予約、予約の確認・変更、診療時間・休診日、アクセスの4つを基本に、Web問診やよくある質問を加えるかを電話やトークの用件の多さで決めます。高齢の患者が多い医院では、項目を4つに絞って文字を大きくするほうが押し間違いを減らせます。
電話をかけるボタンは置けますか?
設定できるアクションの種類は管理画面と公式マニュアルで確認してください。確実なのは、電話番号と受付時間を載せた公式サイトのページへリンクし、そのページから電話をかけられるようにする方法です。受付時間外に電話がつながらないことや、急な症状の際の公的な相談窓口も同じページに書いておくと、患者が迷いません。
パソコンでLINEを使っている患者には、メニューが表示されますか?
公式マニュアルでは、パソコン版LINEとChrome版LINEにはリッチメニューが表示されないとされています。そのため、予約や診療時間への導線をメニューだけに頼らず、あいさつメッセージや配信メッセージの中、公式サイトにも同じリンクを置いておくことが大切です。
メニューの画像を制作会社に頼むとき、何を伝えればよいですか?
サイズ(大または小)と区画の分け方、各区画の文字とアクションラベル、リンク先のURL、文字の大きさと配色の方針、使ってはいけない表現(最上級表現や評価の言葉)を一覧にして渡します。納品後は、画像の区切りとテンプレートの押せる範囲が一致しているかを、実機で確認してから公開してください。
メニューからの予約がGA4で確認できません。
まず、メニューのリンク先URLにUTMが付いているか、予約完了がGA4のキーイベントとして設定されているかを確認します。予約システムが公式サイトと別のドメインにある場合は、クロスドメイン測定の設定や、予約システムが医院のタグの設置に対応しているかも関係します。対応していない場合は、予約システム側の集計と合わせて見てください。

SUMMARYまとめ|用件の多い順に、大きく、測れるように

この記事のポイント
POINT 01画像は2500×1686か2500×843、区切りは押せる範囲
POINT 02項目は電話とトークの用件の多い順に決める
POINT 03予約を左上に、6分割か4分割で配置する
POINT 04ボタンごとにUTMを分けて効果を測る
POINT 05大きな日本語、はっきりした配色、用件のラベル
POINT 06季節は表示期間で切り替え、実機で全ボタンを確認

今日から進めるならこの順番

STEP 01電話とトークの用件を数える
STEP 02項目とリンク先、UTMを一覧にする
STEP 03大きな文字の画像とラベルを作る
STEP 04実機で全ボタンを押して公開する

リッチメニューは、患者がLINEを開くたびに目にするもう一つの受付窓口です。医院の紹介より患者の用件を優先し、押した先のページまで整えておけば、電話やトークでの問い合わせを減らしながら、予約までの道のりを短くできます。アカウント全体の運用はLINE公式アカウント活用法とあわせて確認してください。

CLINIC MEO DIAGNOSIS

メニューのリンク先になるページと、Googleマップの情報を点検します

予約ページ・診療時間・アクセスのページと、Googleビジネスプロフィールの情報や計測の設定を照合し、LINEから予約完了まで迷わせないために直す箇所をお渡しします。

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確認した一次情報・公式情報
執筆・編集:クリニック集客研究所(MOCHI ha MOCHIYA)
本記事は一般的な運用情報であり、予約数の増加や集患の効果を保証するものではありません。LINEヤフー株式会社の公式見解ではありません。
対象:日本国内のクリニック・診療所におけるLINE公式アカウントのリッチメニューの設計と運用。個別の表現が医療広告規制に適合するかの判断は、所管の保健所または専門家にご確認ください。
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