まず仕組みを知ってから数字を読む
「ChatGPTで見て来ました、という初診の患者が増えた気がする。本当にAIから来ているのか、数字で確かめたい」――院長からこう聞かれたら、事務長はGA4のどこを見ればよいでしょうか。GA4には2026年5月、ChatGPTやGeminiなどのAIアシスタントからの訪問をまとめる「AIアシスタント」チャネルが追加されました。一方、GoogleのAIによる概要やAIモードからの訪問は、このチャネルではなく「オーガニック検索」に含まれます。Search Consoleには同年8月、生成AI機能での表示回数を見られるレポートが加わりました。本記事では、AI経由の訪問がどこにどう記録されるかを公式ヘルプで確認し、探索レポートとカスタムチャネルグループで参照元を分けて見る手順、予約につながったかの確認、そして数字を過大評価しない読み方までを解説します。
AI検索からの流入の確認とは、ChatGPTやGeminiなどの対話型AI、GoogleのAIによる概要・AIモードから公式サイトに来た訪問を、GA4とSearch Consoleで分けて把握し、予約や電話につながったかを確かめることです。GA4では対話型AIからの訪問が「AIアシスタント」チャネルに、GoogleのAI機能からの訪問は「オーガニック検索」に分類されます。GoogleのAI機能での表示回数は、Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートで確認できます。
- GA4の「集客」レポートで、セッションのデフォルトチャネルグループに「AIアシスタント」があるかを確認する
- 探索レポートで、参照元と、ランディングページ、予約完了などのキーイベントを組み合わせて見る
- 独自の分け方が必要なら、カスタムチャネルグループで正規表現の条件を作る(過去のデータにも適用できる)
- 件数が少ない時期は増減を読みすぎず、予約数・電話・指名検索とあわせて判断する
- GA4のデフォルトチャネルグループには「AIアシスタント」があり、Googleのヘルプでは、ChatGPT、Gemini、Deepseek、Copilot、Grokなどのソースからの訪問のチャネルと説明されている。GoogleのAIによる概要とAIモードは除外される
- 参照元が認識済みのAIアシスタントと一致すると、メディアに「ai-assistant」、キャンペーンに「(ai-assistant)」が自動で設定される(2026年5月13日の新機能として案内)
- GA4の「オーガニック検索」には、GoogleのAIによる概要とAIモードからの訪問も含まれる。GA4だけでGoogleのAI機能からの訪問を切り分けることは難しい
- Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポート(2026年8月31日から全サイトに提供)では、AIによる概要・AIモードでサイトへのリンクが表示された回数を、ページ・国・デバイス・日付ごとに確認できる
- カスタムチャネルグループは標準のプロパティで2つまで作れ、過去のデータにも適用できる。チャネルは上から順に判定されるため、AIのチャネルは「参照」より上に置く
AIや地図からの訪問が、予約や電話につながっているかを確かめたい方へ
GA4のキーイベント(予約完了・電話タップ)の設定状況、Googleビジネスプロフィールのリンクの計測、AIアシスタントや検索からの流入の見え方を確認し、月次で見るべき指標を整理します。
無料MEO診断の内容を見る →最終確認日:2026年10月15日。GA4のチャネルの定義や認識されるAIアシスタントの一覧、Search Consoleのレポートの仕様は更新されることがあります。本記事は運用情報であり、特定のAIサービスからの流入や集患の効果を保証するものではありません。
OVERVIEWAI経由の訪問はどこに記録されるか|全体像
AI経由の訪問は、どのAIから来たかによって記録される場所が違います。対話型AIからの訪問はGA4の「AIアシスタント」チャネルに、GoogleのAIによる概要・AIモードからの訪問はGA4の「オーガニック検索」とSearch Consoleの検索パフォーマンスに含まれます。
| 流入元 | GA4での分類 | Search Consoleでの扱い | 切り分けられるか |
|---|---|---|---|
| ChatGPT・Gemini(アプリ)・Copilotなどの対話型AI | 「AIアシスタント」チャネル(認識済みの参照元の場合) | 対象外 | GA4のチャネルと参照元で確認できる |
| Googleの「AIによる概要」「AIモード」 | 「オーガニック検索」チャネル(AIアシスタントからは除外) | 検索タイプ「ウェブ」に含まれる。表示回数は生成AIパフォーマンスレポートでも確認できる | クリックは切り分けにくい。表示回数はページ単位で確認できる |
| 参照元が記録されない訪問(アプリ内の表示、リンクのコピーなど) | 「直接」などに分類されることがある | 対象外 | 切り分けられない |
この表を院内で共有しておくだけで、「AIからの訪問はこれだけしかない」「急に増えた」といった誤解を防げます。GA4の「AIアシスタント」は、GoogleのAI機能を含まないという点は特に重要です。GoogleのAI機能の仕組みはクリニックのAIO対策の基本、ChatGPTの検索の仕組みはChatGPTで「近くのクリニック」を聞かれたらで解説しています。
SEARCH CONSOLEGoogle検索のAI機能はSearch Consoleで見る|見られること・見られないこと
GoogleのAIによる概要とAIモードでの表示やクリックは、Search Consoleの検索パフォーマンス(検索タイプ「ウェブ」)に含まれます。2026年8月31日からは、生成AI機能でサイトへのリンクが表示された回数を確認できる「生成AIパフォーマンスレポート」も提供されています。
Google検索セントラルの「AI機能とウェブサイト」は、AI機能での表示もSearch Consoleの検索パフォーマンス(検索タイプ「ウェブ」)に含まれると説明しています。これに加えて、Search Consoleのヘルプによると、生成AIパフォーマンスレポートでは、Google検索の生成AI機能(AIによる概要、AIモード)でサイトへのリンクが表示された回数(インプレッション数)を、ページ・国・日付・デバイスごとに確認できます。
| 項目 | 通常の検索パフォーマンス(ウェブ) | 生成AIパフォーマンスレポート |
|---|---|---|
| 対象 | 通常の検索結果とAI機能を合わせた全体 | AIによる概要・AIモードなど生成AI機能 |
| 指標 | クリック数、表示回数、CTR、掲載順位 | インプレッション数(ヘルプで定義されている指標) |
| 分け方 | クエリ、ページ、国、デバイスなど | ページ、国、日付、デバイス(クエリの分け方はヘルプに記載なし) |
| 注意点 | AI機能からのクリックだけを切り出せない | 表示回数が少ないサイトでは、レポートが表示されないことがある |
生成AIパフォーマンスレポートは、通常の検索パフォーマンスのウェブのデータを含むもので、別のデータを足したものではありません。「どのページが、GoogleのAI機能でリンクとして示されているか」を知る手段として使い、クリックや予約への影響は、通常の検索パフォーマンスとGA4で確かめます。検索語の見方はSearch Consoleで地域キーワードを見る方法を参考にしてください。
GA4 CHANNELGA4の「AIアシスタント」チャネル|定義と仕組み
GA4の「AIアシスタント」チャネルは、ChatGPTやGeminiなどのAIアシスタントからサイトに来た訪問をまとめるチャネルです。参照元が認識済みのAIアシスタントと一致すると、メディアとキャンペーンが自動で設定され、このチャネルに分類されます。
アナリティクスヘルプの「[GA4] デフォルト チャネル グループ」は、AIアシスタントを、ChatGPT、Gemini、Deepseek、Copilot、Grokなどのソースからユーザーがサイトにアクセスするときのチャネルとし、GoogleのAIによる概要とAIモードは除外されると説明しています。判定の条件は、メディアが「ai-assistant」と完全に一致することで、参照URLがAIアシスタントのリストと一致する場合は、メディアに「ai-assistant」、キャンペーンに「(ai-assistant)」が設定されます。
- チャネル
- 訪問がどの経路から来たかを、参照元やメディアの組み合わせから分類したもの。「オーガニック検索」「参照」「直接」「AIアシスタント」などがあります。
- 参照元
- 訪問の直前にいたサイトやサービスのドメインなど。ChatGPTからの訪問なら「chatgpt.com」のような値になります。
- メディア
- 参照元の種類。AIアシスタントからの訪問には「ai-assistant」が自動で設定されます。
- 参照元グループ
- 2026年6月に追加された、表記の異なる参照元の値をプラットフォーム単位でまとめるための項目。ChatGPT(OpenAI)やPerplexityなどの新しい流入元の組み込みのまとめ方も含まれると案内されています。
どのサービスが「認識済みのAIアシスタント」に含まれるかの完全な一覧は、ヘルプの本文には載っていません。たとえばPerplexityからの訪問がAIアシスタントに分類されるかどうかは、自院のデータの参照元とチャネルの組み合わせで確かめてください。また、チャネルの定義は市場の変化に応じて変わる可能性があるとヘルプに書かれています。
EXPLORATION探索レポートで参照元を確かめる手順
AIからの訪問の中身を確かめるには、GA4の探索レポートで、チャネル・参照元・ランディングページ・キーイベントを1つの表にまとめます。標準のレポートで全体を見て、探索レポートで詳しく見る、という順番です。
標準のレポートでAIアシスタントの有無を見る
「レポート」の「集客」から「トラフィック獲得」を開き、セッションのデフォルトチャネルグループに「AIアシスタント」の行があるか、セッション数とキーイベント数を確認します。
まず全体像探索で「自由形式」を作る
「探索」から自由形式を選び、ディメンションに「セッションのデフォルト チャネル グループ」「セッションの参照元 / メディア」「ランディング ページ」を、指標に「セッション」「キーイベント」を追加します。
表を1つ作るAI関連の参照元に絞り込む
チャネルが「AIアシスタント」のものに絞るほか、参照元に「chatgpt」「perplexity」「gemini」などを含むものを確認し、どのチャネルに分類されているかも見ます。
分類のされ方も確認期間をそろえて比較する
月単位で前月・前年同月と比べます。件数が少ない場合は、3か月単位でまとめて傾向を見ます。
少数は期間を広げる計測の前提として、院内や制作会社からのアクセスを除外しておくと、少ない件数でも数字の信頼性が上がります。設定方法はGA4の内部トラフィック除外で紹介しています。
CUSTOM CHANNELカスタムチャネルグループで自院の定義を作る
標準の「AIアシスタント」チャネルとは別に、自院で決めた条件でAIからの訪問をまとめたい場合は、カスタムチャネルグループを作ります。過去のデータにも適用できるため、AIアシスタントのチャネルが追加される前の期間とも同じ定義で比べられます。
アナリティクスヘルプによると、カスタムチャネルグループは「管理」の「データの表示」にある「チャネル グループ」から作成し、標準のプロパティでは事前定義のグループとは別に2つまで、1つのグループに50チャネルまで作れます。トラフィックは、グループ内のチャネルの順序に従って、定義が一致する最初のチャネルに分類されるため、AIのチャネルは「参照」のような広いチャネルより上に置く必要があります。ヘルプには、AIアシスタントのチャネルを正規表現で作る例も掲載されています。
| 設定項目 | 例 | 補足 |
|---|---|---|
| チャネル名 | AI(対話型) | 院内で分かる名前にする |
| 条件1 | メディアが「ai-assistant」と完全一致 | GA4が自動で設定したものを含める |
| 条件2(「または」でつなぐ) | 参照元が正規表現 ^(.*\.)?(chatgpt\.com|openai\.com|perplexity\.ai|gemini\.google\.com|copilot\.microsoft\.com|claude\.ai)$ に一致 | 自院のデータに実際に出ている参照元を確認して追加・削除する |
| 並び順 | 「参照」チャネルより上 | 上から順に判定されるため |
正規表現は、参照元の値の全体に一致する形(先頭を^、末尾を$で固定)で書いておくと、一致の方法の違いによる取りこぼしや、「ai」を含む無関係な参照元まで拾ってしまう誤りを防げます。ヘルプによると、チャネルの定義は大文字と小文字を区別せず、一度保存したチャネル定義は編集できないため、作る前に条件を紙に書き出して確認しておきます。
LANDING / KEY EVENTSどのページに来て、予約につながったか
AIからの訪問の価値は、訪問数ではなく、どのページに来て、予約や電話につながったかで判断します。ランディングページとキーイベント(予約完了・電話タップ)を組み合わせて見ます。
| 指標 | 見る場所 | 読み方 |
|---|---|---|
| セッション数 | トラフィック獲得、探索 | AIから来た人の量。少ないうちは増減を読みすぎない |
| ランディングページ | 探索 | AIの回答からどのページに来ているか。基本情報・診療案内・アクセスなら、受診を具体的に検討している可能性 |
| 予約完了 | キーイベント | 最終的な成果。AIからの訪問の中で、どれだけ予約につながったか |
| 電話タップ | キーイベント | スマートフォンから電話をかけようとした回数 |
| 表示回数(GoogleのAI機能) | Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポート | どのページがAI機能でリンクとして示されているか |
予約完了と電話タップをキーイベントとして計測していないと、AIからの訪問の価値を判断できません。設定はGA4で予約完了をキーイベントにする方法とGA4で電話タップを計測する方法で解説しています。Googleビジネスプロフィールからの訪問と区別したい場合は、プロフィールのURLにUTMを付けておくと、地図経由とAI経由を混同せずに済みます。手順はGBPのURLにUTMを付ける方法をご覧ください。
READING過大評価しない読み方
AIからの訪問は、多くの医院でまだ件数が少なく、計測の仕組みも変わり続けています。数字の増減をそのまま施策の成果と読まず、定義の変更、記録されない訪問、件数の少なさを踏まえて判断します。
| 見え方 | 起こり得る理由 | 判断の仕方 |
|---|---|---|
| 2026年5月ごろから「AIアシスタント」が急に現れた | チャネルが新しく追加された。それ以前は同じ訪問が「参照」などに分類されていた可能性 | カスタムチャネルグループで、同じ定義の過去データと比べる |
| AIアシスタントの訪問が月に数件しかない | 実際に少ない。参照元が記録されない訪問もある | 件数より、来たページと予約の有無を見る。3か月単位で傾向を見る |
| Search Consoleの生成AIの表示回数は多いが、訪問は増えない | 表示されても、AIの要約で疑問が解決している可能性 | 表示されているページの内容と、予約や電話の推移をあわせて見る |
| AIからの訪問が増え、同じ月に予約も増えた | 季節要因や他の施策の影響も考えられる | 前年同月や他のチャネルと比べ、AIだけの効果と決めつけない |
患者がAIで医院を知っても、最終的にはGoogleマップで経路を調べたり、医院名で検索し直したりしてから来院することがあります。AIの影響は、AIアシスタントのチャネルだけでなく、指名検索や地図からの電話・経路の推移にも表れると考え、複数の指標を並べて見てください。問診票で来院のきっかけを尋ねる方法も、デジタルの計測を補う手段になります。
MONTHLY REPORT月次レポートへの組み込み方
AIからの訪問は、独立した報告書を作るより、既存の月次レポートに数行を加える形で追うのが続けやすい方法です。GA4・Search Console・Googleビジネスプロフィールの数字を1枚に並べ、AIの項目を同じ表に入れます。
- GA4:AIアシスタント(またはカスタムのAIチャネル)のセッション数・予約完了・電話タップ
- GA4:AIからの訪問のランディングページ上位3つ
- GA4:オーガニック検索のセッション数・予約完了(GoogleのAI機能からの訪問を含む)
- Search Console:生成AIパフォーマンスレポートの表示回数と、表示の多いページ
- Search Console:医院名を含む検索語(指名検索)のクリック数
- Googleビジネスプロフィール:電話・経路・ウェブサイトのクリック
- 手作業の定点観測:主要な質問でのAIの回答と、誤りの有無
- 院内の記録:問診票などで把握した「AIで知った」という回答の件数
月次レポートの書式は院内で作るMEO月次レポート、地図から予約完了までの計測の全体設計はGoogleマップから予約完了までの計測設計で紹介しています。AIでの見え方の定点観測はAIモードで患者はどう医院を探すかの手順が使えます。
COMMON MISTAKESAI流入の計測でよくある失敗6つ
AIによる概要とAIモードは除外され、オーガニック検索に含まれます。
2026年5月以前は別のチャネルに分類されていた可能性があります。同じ定義で比べます。
上から順に判定されるため、AIの訪問が「参照」に吸収されます。
無関係な参照元まで含まれます。値の全体に一致する形で書きます。
訪問数しか分からず、予約につながったかを判断できません。
件数が少ないうちは、期間を広げ、他の指標とあわせて見ます。
関連ページも同時に確認
FAQよくある質問
ChatGPTから公式サイトに来た人は、GA4のどこに表示されますか?
GoogleのAIによる概要やAIモードから来た訪問だけを数えられますか?
Perplexityからの訪問は、AIアシスタントに含まれますか?
カスタムチャネルグループを作ると、過去のデータも変わりますか?
AIからの訪問が月に数件しかありません。対策は必要ですか?
Search Consoleに生成AIパフォーマンスレポートが表示されません。
SUMMARYまとめ|記録の仕組みを知り、予約までつなげて読む
今日から進めるならこの順番
AIからの訪問を測る仕組みは、2026年に入って大きく変わりました。どのAIからの訪問が、どこに記録されるのか。それを理解してから数字を見れば、「AIで患者が増えた・減った」という印象ではなく、予約や電話という成果に基づいて判断できます。AI検索全体での情報の整え方はクリニックのLLMO対策で解説しています。
地図・検索・AIからの訪問が、予約につながっているかを確認します
GA4のキーイベントとチャネルの設定、GoogleビジネスプロフィールのURLの計測、Search Consoleのデータを確認し、月次で追うべき指標と改善の順番をお渡しします。
無料MEO診断の案内を見る →- アナリティクス ヘルプ「[GA4] デフォルト チャネル グループ」(2026年10月15日確認)
- アナリティクス ヘルプ「Google アナリティクスの新機能」(2026年5月13日:新しい AI アシスタントのトラフィック測定、2026年6月11日:参照元グループ)(2026年10月15日確認)
- アナリティクス ヘルプ「[GA4] カスタム チャネル グループ」(2026年10月15日確認)
- Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」(2026年10月15日確認)
- Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(2025年12月31日更新、2026年10月15日確認)
- アナリティクス ヘルプ「URL 生成ツール: カスタム URL でキャンペーン データを収集する」(2026年10月15日確認)
本記事は一般的な運用情報であり、特定のAIサービスからの流入、Google検索での表示や順位、集客の効果を保証するものではありません。
対象:日本国内のクリニック・診療所の公式サイトにおけるGA4とSearch Consoleの計測。GA4の画面の名称や項目は更新されることがあります。本文中の正規表現は例であり、自院のデータに合わせて調整してください。

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